無防備な日焼けのせい

美肌の秘密をはっきりというと、肌の水分をどれくらい保つかといえると思います。

水分量が豊富ならば、生まれたての赤ちゃんのような弾力性のある肌になります。

水分はお手入れなしではすぐに乾燥してしまいます。

十分な量の化粧水で潤したら、たっぷりな馬油クリームで膜を作るのが大切です。

35歳ともなると、服などで隠せない顔や手の部分にシミがあっちにも、こっちにも出てきてしまいました。

原因はよくわかっていて、無防備な日焼けのせいです。

子どもが生まれ、少し大きくなって平日は二人で、休日は夫と共に近くの公園まで出かけ、午前中たっぷりと遊ばせました。

身支度はもちろん、子供が最優先です。

よっぽど早起きでもしない限り、自分の日焼け対策にまで手が回りません。

それでも、日焼けしてシミになってからでは手遅れなのです。

時間をひねり出してでも、プロテオグリカンの化粧品などで対策すべきでした。

色素沈着や紫斑、赤あざが生まれつきお肌にあり、気にしている方をよく見かけます。

こうしたシミなどは絶対消えないと諦めている方が多いようですけど、最新の医療を受ければ、全く跡が残らないとは言えなくても、目立たないくらいに薄くすることは十分できます。

シミやアザなどがあることでコンプレックスを感じる方は、専門の医療機関でカウンセリングを受けてみましょう。

治療を受けてシミなどを消した方のお話をできるだけ集めると、参考になるかもしれません。

当然人によって差は大きいはずですが、実感としては38歳、この頃にシワは顔の一部となるように思います。

なにしろ、この年齢になると体の疲れはなかなか消えてくれないし、巨大なクマやほうれい線がなんだか急に存在感を大きくしてきた気がします。

38歳になるまでは、肌の調子がすごく落ちていても、ケアを施せば次の日、元気になっていたと思うのですけど、38歳になって、またそれ以降はお肌の調子が整うまで、かなり時間がかかってしまい、疲れが残った状態が続いてしまっているのです。

緑茶の茶葉は、最近話題のカテキンをたくさん含んでいます。

カテキンは、ビタミンCの酸化を抑えてビタミンCの力を十分発揮させる作用があるのです。

活き活きした白い肌を保つために有効なビタミンCをたくさん摂りたいところなので、カテキンとビタミンCの両方を同時に摂っていくことで、表皮にメラニン色素が残り、シミができることを防ぐことができます。

私の母が顔を朝洗う場合、ソープや洗顔フォームを用いません。

母は水以外のものを使わずに顔を洗う人なんです。

母が言うのには、石鹸や洗顔フォームで洗顔すると、せっかくの皮脂成分が全部落ちてしまってお肌にとっていいことではないから水だけでいいと、石鹸不用説をよく言います。

そんな母のお肌は65歳でもきめこまやかです。

辛うじてでも若々しくいたいと思うのは女の人ならある程度共感して頂けることだと思います。

実際の年齢より若く、とまでは言いませんが、プロテオグリカンの化粧品で予想どおりエイジングケアは意識し続けたいものです。